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日産 ノートFショックアブソーバ交換

こんにちは。
今日は平成20年式のニッサンノートE-11の修理です。
悪路での衝撃の吸収が悪くハンドルを切るとゴリゴリと僅かな異音が出るとの事で早速見てみます。
乗ってみると確かに乗り心地は悪くステアリングの反応も今一つと言ったところです。

使用から15年が経過し距離も11万キロオーバーということで早速修理開始します。

フロントのショックを交換するためにワイパー周りの部品を外します。

そしてFタイヤを外すとこの様にショック、スプリングが見えます。

スプリングごとショックアブソーバを車体から外します。

外したショックアブソーバとスプリングはこの様に組み込まれ機能しています。

反対側も同じく作業して・・・

外しました。

外したショックのアッパーマウント部分は錆で腐食しています。

スプリングを縮めて
アッパーマウントを外しますがネジが腐食していてなかなか外せません。

やっと外せました。
よく見るとゴム製のブーツとバンプラバー部分が切れてしまっていました。
 

今回交換するパーツです。
スプリング以外は全て交換します。

それぞれの部品とスプリングを再使用して組付けました。

反対側も組付け

車体に取付けます。

取付完了!

反対側も取付けたら・・・

タイヤを取付増し締め。

アッパーマウントのボルト、ナット部分に

腐食防止のためにグリスを塗布

反対側にも

グリスを塗布しました。

ワイパー周りの部品を取付

ワイパーを外す前にマーキングしていた位置にてワイパーアームを取り付けます。

この様に外す前と同じ位置になっています。

部品は取付ましたが足回りを分解しているのでタイヤ、ハンドル周りの点検・確認をします。

ハンドルのセンター位置なども点検・調整します。

走行しながら状態を確認

ハンドルのセンターもしっかり出ています。

交換後は悪路を走っても路面の衝撃もしっかり吸収し乗り心地も良くハンドルを切っても異音はなく非常に快適になりました。
こうした症状は少しづつ症状が悪化していき毎日乗っていると体が慣れてしまい意外と指摘を受けるまで気づかない場合がほとんどです。
ある程度走行距離が進んでしまっているお車にお乗りの方、一度消耗部品などが正常に機能しているかどうか?
気にかけてみてはいかがでしょうか?
消耗品費の交換で快適になりますよ。

ではまた・・・

担当 及川

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