施工実績|快適なカーライフをサポート|安曇野市|株式会社望月商会

ブログ

blog

スズキハスラー新旧比較

こんにちは。
今日は新型ハスラー新車搬入のタイミングに旧型のハスラーがボディーコーティングメンテナンスのためご入庫していたので簡単に新型と旧型どこが変わったのか見ていきたいと思います。

まず左側の車両が旧型でグレードはX(上級)で右側が新型ですが、グレードは一つ下のGグレードです。

まずは旧型です。
ボンネットのHUSTLERは当時のオプション装備です。

一方新型はグリル部分が大きくなりボンネットのHUSTLERとフォグランプがありませんが、同じXグレードではエンブレム、フォグランプ共に標準装備となります。

こちらは旧型のボンネットの形状

新型のボンネットの形状は旧型と同じで変更はないようです。

旧型のサイドビューです。

そしてこちらの新型もヘッドランプ、サイド部分に大きな違いはないようです。

次に旧型のルーフです。

こちら新型も同じ形状のようです。

旧型のリヤビューです。

新型はリヤバンパーのデザインが変更されています。

フロント側のフェンダーモール(黒い部分)の形状が変わっていました。

新型のフェンダーモールはより丸くなり独立しています。

旧型のフェンダーモールのアップ

こちらが新型のフェンダーモールのアップ、見ると違いは明らかですね。

内装はお客様の私物が写ってしまうので資料画像です。
こちらは旧型です。

こちらの新型は旧型と同じXグレードのものになります。
内装自体大きな違いはないようです。

この他、今回の改良でエンジンやモーターのスペックそのものに変更はなくWLTCモード平均燃費は自然吸気モデルが24.3km/L、ターボモデルは22.0km/Lと、いずれも旧型と同じですが、衝突被害軽減ブレーキは“デュアルセンサーブレーキサポートII”へとアップデートされブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートが全グレードに標準装備されています。(スズキ軽自動車初の装備)
 また足踏み式だったパーキングブレーキは電動パーキングブレーキへと変わり、これに伴ってアダプティブクルーズコントロール(ACC)も停止保持機能に対応しレーンキープアシスト制御の高度化、電動パワステまわりの変更により自然なステアリングアシストに調整されたほか、カーブ手前での減速サポート機能も新たに加わりました。
まとめるとデザイン面ではフロントデザインが変わり先進機能がアップグレードしました。
以上簡単ではありましたが、新旧比較でした。
ハスラーをお考えの方、参考にしてみてくださいね。

ではまた・・・

担当 及川
 

車のことならお任せください! 
新車、中古車、車検・点検、修理、鈑金塗装のご相談は・・・ 
株式会社 望月商会 
〒399-8301 
長野県安曇野市穂高有明1772番地 
TEL:0263-83-4002までお願いいたします。